2026年9月2日、新潟市南区木滑で行われた、
新潟市指定ごみ袋の原料となる「お米(資源米)」の稲刈りに参加しました。

新潟市では、2050年までに、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を
実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指しています。

その取組の一つとして、資源米を使用したバイオマスプラスチック製の
指定ごみ袋を導入しており、このごみ袋を使用することで、
従来のごみ袋と比較して二酸化炭素の排出量を削減することができます。
当社もこの活動に協賛しています。

実施概要

  • 実施日時:2026年9月2日(水)10:00~
  • 実施会場:新潟市南区木滑
  • 参加者:新潟市 副市長 佐久間様、株式会社バイオマスレジンマーケティング様、企業名掲載ご協力企業(7社)ほか 約20名


資源米の稲刈りに参加する当社社員

当社社員もコンバインを操作し、稲刈りを体験しました。

当社では今後も、地域社会や環境に配慮した取組に協力してまいります。